滝修行の旅2026①特急あずさに乗車します

開運
開運

今年も、お師匠のもとで滝修行に参加するため、山梨県へ向かいました。

七面山は、古くから修行の山として知られる霊峰。

入山するご僧侶が滝で身を清めるという伝統があり、今回も昨年に引き続き、女性も入ることができる「雌滝」で修行をさせていただきます。

今年も七面山の麓へ向かいます

毎年のことながら、この日は前日の夜から少し緊張。

「ちゃんと起きられるかな」
「乗り遅れないかな」

そんなことを考えながら眠りにつきました。

当日は無事に起床!

日焼け止めと眉だけ軽く整え、お仏像様の前で「行ってきます」と手を合わせて出発しました。

それが、緊張しすぎて早めに着いてしまった。

立川駅の紀伊國屋のオープンがAM7:00。まだかまだかとオープンを待ってしまいました。

買い物を済ませて、予定どおり特急あずさに乗車。

今年は満席というアナウンスもなく、車内も比較的落ち着いた雰囲気でした。

窓の外を流れる景色を眺めながら、楽しみにしていた朝ごはんです。

この日、紀伊國屋で購入したのは、

・海老とサーモンのライ麦パンサンド
・よつ葉カフェオレ
・フィナンシェ

修行前とは思えないほど、ちょっと贅沢な朝食です。

ライ麦パンは香ばしく、海老とサーモンの組み合わせも大満足。

よつ葉カフェオレも優しい味わいで、朝の移動時間をゆったり過ごすことができました。

甲府駅で身延線特急「ふじかわ」に乗り換えます。

電車がホームへ入ってくる瞬間って、何度経験してもワクワクします。

つい写真を撮りたくなってしまいますね。

ふじかわに乗ると、参加者の皆さんとの会話も弾みます。

車窓に広がる山々や田園風景を眺めながら、

「いよいよ始まるな」

という気持ちが少しずつ高まってきました。

穏やかな景色に癒やされる一方で、修行への緊張感もじわじわと湧いてきます。

そんな気持ちのまま、下部温泉駅へ到着しました。

ここで滝修行の参加者が合流し、いよいよ滝へ向かいます。

ちなみに、下部温泉駅は無人駅。

切符は回収箱へ入れるスタイルです。

そして、これから訪れる方へひとつアドバイス。

お手洗いは甲府駅か特急列車の中で済ませておくことをおすすめします。

駅の設備はとてもシンプルなので、事前に済ませておくと安心ですよ。

以前は下部温泉駅周辺で時間をつぶす場所が少なかったのですが、現在は駅のすぐ近くに日帰り温泉施設「しもべの湯」があります。

時間に余裕がある方は、立ち寄ってみるのもおすすめです。

さて、ここからいよいよ滝修行が始まります。

一年ぶりの滝。

今年はどんな学びが待っているのでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました