中古マンション購入とリノベの記録27|引っ越し準備編【第2話】

住まいとこれから
住まいとこれから

占い師という仕事柄、住まいや環境の変化には少し敏感です。

迷いながらも流れに身を任せ、ようやくご縁のあったマンションを購入しました。

リノベーションもいよいよ終盤。

ここからは、完成までのあれこれと、実際に暮らし始めるまでの記録を綴っていきます。

理想と現実の間で迷いながらつくってきた家が、どんな暮らしにつながっていくのか。

その先まで、残していこうと思います。

最初は別のお店で頼むつもりだった

もともとは、別のお店でバーチカルブラインドを注文しようと思っていました。

ところが、そこでは、採寸は自分で、取り付けも自分で、というルール。DIY初心者の私には、かなりハードルが高い。そもそも工具なんてありません。買うのか、買わないのか。そこから考えなくてはいけない。

バーチカルブラインドなんて、軽く10年くらいはつけっぱなしになりそうです。しかも、部屋の印象を決める重要なパーツ。ここは失敗したくない。

ずっと悩んでいたのですが、ある日ふと、「ニトリ、行ってみようかな」と思いました。わりと近くにお店があるのもポイント。

行ってみると、ちゃんとカーテンコーナーがあります。カーテンやブラインドの素材カタログも置いてあり、パラパラと見てみました。もともと頼みたいメーカーは決まっていました。すると、なんとニトリでも取り扱いがあることを発見。

これはラッキー!

さっそく見積もりを作ってもらいました^^

出てきた見積もりは当初予定していたお店と同じくらいの値段。つまり、定価なんでしょうね。でも、ニトリでは出張採寸もお願いできます。しかも、10万円以上のカーテンを購入する場合は、採寸費用相当がポイントでバックされるとのこと。

今回の見積もりは10万円以上!

それなら採寸もお願いしよう。

そう決めました。

そしてこれが大正解でした。

バーチカルブラインドの採寸、素人にはやっぱり難しい

一応、自分でも採寸はしていました。でも、実際に考えてみると、これがなかなか難しい。

どこからどこまでブラインドが来るように配置するのか
換気口やコンセント、スイッチがあったら、スリットを被せるのか、被せないのか
スリットを床から何センチくらいにするのか
開き方はどうするのか
どちら側に寄せるのか

これを全部、自分で考えて正解を導き出す。

……結構ハードル高くないですか?

採寸に来てくれたプロに、開き方や寄せ方まで相談できること。この安心感は大きかったです。

採寸後、もう一度店舗へ行ってお会計

サイズや寄せ方は、採寸時の内容がすでに反映されています。

ここで決めなければならなかったのが、

・サイズ
・袋留めの仕方
・本体部品の色
・バーの有無

など。

白い壁、グレーの床なリビングなので、ホワイトに近いグレーを選び、(カーテンボックス設置済みのため)見えない部分ではありますが本体部品の色もグレーに。袋どめはシンプル袋留めに。窓が大きかったのでスラットは100mm幅に。バーはなし。そして、オプション追加にはなりましたが、ボールチェーンにしました。

そして、取り付けの日

そして、引っ越し前日、いよいよ取り付け。

2メートルを超えるバーが2本運ばれてきます。

ところが。

お一人です。

エレベーターーがあるといはいえすごいですよね。

もともと採寸してもらっていることもありますが、長いバーを持ちながらカーテンボックス内に電動ドライバーで、さっさと取り付けていきます。そして、ものの20分ほどで2間分の取り付けが完了。

これは、なかなか素人では難しそう〜

有料にはなりましたが、取り付けをお願いして本当に良かったです。自分たちでできるとしたら、次にブラインドを変えようと思ったときのスリット交換くらいでしょうか。ニトリのおかげで、安心してバーチカルブラインドを取り付けることができました。

スッキリ空間に!

完璧な仕上がりです。

そしてガス開栓

バーチカルブラインドの取り付けが終わったら、今度はガスの開栓です。

立ち会いのもと、ガスを開けてもらいました。これで、お湯が出る。お料理もできる。よかった!

ちなみに、換気扇にフィルターをつけたかったのですが、「やめておいたほうがいいですよ」と言われてしまいました。

そして、この日はまだまだやることがあります。

次は、引っ越しのご挨拶です。

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