中古マンション購入とリノベの記録26|引っ越し準備編【第1話】

住まいとこれから
住まいとこれから

占い師という仕事柄、住まいや環境の変化には少し敏感です。

迷いながらも流れに身を任せ、ようやくご縁のあったマンションを購入しました。

リノベーションもいよいよ終盤。

ここからは、完成までのあれこれと、実際に暮らし始めるまでの記録を綴っていきます。

理想と現実の間で迷いながらつくってきた家が、どんな暮らしにつながっていくのか。

その先まで、残していこうと思います。

引っ越し準備。捨てても捨てても終わらない

いよいよ引っ越しです。

なるべく当日は焦らないようにしたい

そんな思いで、引っ越し準備を進めていました。

引っ越し前スケジュール
引っ越し2日前に旧居のガスを閉栓
引っ越し前日に新居のガスを開栓
引っ越し前日にバーチカルブラインドの取り付け(ニトリに依頼)

新居の電気と水道は、すでに手続きを終えていました。

旧宅の電気と水道を止めていないのは、退去日までに掃除と片付けをするため。退去日は引っ越してから2週間後の予定です。

プチトラブル発生

さて、なぜガスの閉栓が2日前だったのか。

それは。

捨てたかったから!

使っていたガステーブルを粗大ゴミとして捨てたかったからです。

粗大ゴミの回収日前日に、ガスを閉栓しておきたかった。ガスを閉栓しなくてもガステーブル自体は捨てられるのですが、私はガスの栓をなるべく触りたくない。そんな理由で、このタイミングで閉栓しました。

閉栓したこと自体は、もちろん問題ありません。料理はできないけれど、多少の不便は仕方ない。そう思っていました。ところが、思わぬ盲点がありました。

ガスが止まるということは、給湯器も止まる

……すっかり忘れていました。

やってしまいました。

そう。

温かいシャワーが出ない!

大ショック。

夏の引っ越しとはいえ、水シャワーはつらい。

閉栓した日は水シャワーで乗り切りましたが、翌日は、銭湯へ。引っ越し直前に、まさかこんな問題でトラブルになっちゃいました。

引っ越し準備は、ひたすら詰めて捨てる

引っ越しは、段ボールにひたすら荷物を詰めていく作業です。緩衝材に入れて、詰め込む。また包んで、詰め込む。それをひたすら繰り返します。

粗大ゴミも20点以上は出しました。書類もシュレッダーにかけながら、どんどん捨てる。諸々含めたら、40リットルのゴミ袋を30袋以上は出したと思います。

……信じられないくらい、溜め込んでる。

新居は、なるべく収納を作りました。でも、旧居にあるものをそのまま全部持ち込んだら、絶対に無理。それだけはわかっています。だから、あきらめて捨てるしかありません。

捨てる。

捨てる。

捨てる!

こんなことなら、アルバムも整理して減らしておくべきでした。フィルムカメラ時代の写真が山のようにあります。いつかは整理しなくちゃいけない。そう思ってはいるのですが……でも、今じゃない。

とりあえずアルバムは、そのまま新居へ持っていくことにしました。

いつか整理します。

たぶん。

引っ越し前日にやること

引っ越し前日は、持てるだけの荷物を新居へ運び込みました。

そして、

・床の水拭き
・お風呂の燻煙剤
・水回りのマスキングテープ貼り

などを進めます。

そして、この日の大きな仕事がもうひとつ。

バーチカルブラインドの取り付けです。

これはニトリに取り付けをお願いしていました。採寸もニトリです。

じつは当初、別のお店で頼もうとしていました。ただ、そこでは自分で採寸して、自分で取り付けるのがルール。DIY初心者には、かなりハードルが高い。そもそも工具なんて持っていません。買うか、買わないか。そこからです。

しかも、軽く10年くらいはつけっぱなしになりそうな場所。さらに、部屋の印象を決める重要なパーツでもあります。これは失敗したくない。

ずっと悩んでいたのですが、ある日ふと、「ニトリ、行ってみようかな」と思ったんです。わりと近くにお店があるのもポイントでした。

そこで、まさかの展開が。

バーチカルブラインドをニトリにお願いすることになったのです。

この話は、ちょっと長くなりそうなので、次回に続きます。

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