占い師という仕事柄、住まいや環境の変化には少し敏感です。
迷いながらも流れに身を任せ、ようやくご縁のあったマンションを購入しました。
リノベーションもいよいよ終盤。
ここからは、完成までのあれこれと、実際に暮らし始めるまでの記録を綴っていきます。
理想と現実の間で迷いながらつくってきた家が、どんな暮らしにつながっていくのか。
その先まで、残していこうと思います。
引っ越し準備。捨てても捨てても終わらない
いよいよ引っ越しです。
なるべく当日は焦らないようにしたい
そんな思いで、引っ越し準備を進めていました。
引っ越し前スケジュール
引っ越し2日前に旧居のガスを閉栓
引っ越し前日に新居のガスを開栓
引っ越し前日にバーチカルブラインドの取り付け(ニトリに依頼)
新居の電気と水道は、すでに手続きを終えていました。
旧宅の電気と水道を止めていないのは、退去日までに掃除と片付けをするため。退去日は引っ越してから2週間後の予定です。
プチトラブル発生
さて、なぜガスの閉栓が2日前だったのか。
それは。
捨てたかったから!
使っていたガステーブルを粗大ゴミとして捨てたかったからです。
粗大ゴミの回収日前日に、ガスを閉栓しておきたかった。ガスを閉栓しなくてもガステーブル自体は捨てられるのですが、私はガスの栓をなるべく触りたくない。そんな理由で、このタイミングで閉栓しました。
閉栓したこと自体は、もちろん問題ありません。料理はできないけれど、多少の不便は仕方ない。そう思っていました。ところが、思わぬ盲点がありました。
ガスが止まるということは、給湯器も止まる
……すっかり忘れていました。
やってしまいました。
そう。
温かいシャワーが出ない!
大ショック。
夏の引っ越しとはいえ、水シャワーはつらい。
閉栓した日は水シャワーで乗り切りましたが、翌日は、銭湯へ。引っ越し直前に、まさかこんな問題でトラブルになっちゃいました。
引っ越し準備は、ひたすら詰めて捨てる
引っ越しは、段ボールにひたすら荷物を詰めていく作業です。緩衝材に入れて、詰め込む。また包んで、詰め込む。それをひたすら繰り返します。
粗大ゴミも20点以上は出しました。書類もシュレッダーにかけながら、どんどん捨てる。諸々含めたら、40リットルのゴミ袋を30袋以上は出したと思います。
……信じられないくらい、溜め込んでる。
新居は、なるべく収納を作りました。でも、旧居にあるものをそのまま全部持ち込んだら、絶対に無理。それだけはわかっています。だから、あきらめて捨てるしかありません。
捨てる。
捨てる。
捨てる!
こんなことなら、アルバムも整理して減らしておくべきでした。フィルムカメラ時代の写真が山のようにあります。いつかは整理しなくちゃいけない。そう思ってはいるのですが……でも、今じゃない。
とりあえずアルバムは、そのまま新居へ持っていくことにしました。
いつか整理します。
たぶん。
引っ越し前日にやること
引っ越し前日は、持てるだけの荷物を新居へ運び込みました。
そして、
・床の水拭き
・お風呂の燻煙剤
・水回りのマスキングテープ貼り
などを進めます。
そして、この日の大きな仕事がもうひとつ。
バーチカルブラインドの取り付けです。
これはニトリに取り付けをお願いしていました。採寸もニトリです。
じつは当初、別のお店で頼もうとしていました。ただ、そこでは自分で採寸して、自分で取り付けるのがルール。DIY初心者には、かなりハードルが高い。そもそも工具なんて持っていません。買うか、買わないか。そこからです。
しかも、軽く10年くらいはつけっぱなしになりそうな場所。さらに、部屋の印象を決める重要なパーツでもあります。これは失敗したくない。
ずっと悩んでいたのですが、ある日ふと、「ニトリ、行ってみようかな」と思ったんです。わりと近くにお店があるのもポイントでした。
そこで、まさかの展開が。
バーチカルブラインドをニトリにお願いすることになったのです。
この話は、ちょっと長くなりそうなので、次回に続きます。


