いちごの手仕事2026

暮らしと日常と
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今年もいちごジャムを仕込む時期になりました。

小粒の露地物がお店に並び始めるとそろそろかなとウズウズしだします。

毎年値上げは続くのですが、それでもお店で買うよりも安価に作れますし、思い通りの甘さに仕上げることができるので自家製ジャムはなんだかいつも作ってしまうのですよね。

しかし今年は全然小粒にならない。

小粒の苺が出てくるのを今か今かと待っていましたが、5月も中旬となりまして、これ以上待てないと買ってしましました。

小粒〜中粒程度のもので、例年より大きめです。

これが吉と出るか凶と出るか。

9パック購入。

2キロ近かったです。

昨年、砂糖の量をマシマシにしたところ不評でしたので、50%に戻しました。

きび糖で作ります。

今年はボウルではなく鍋に直接いちごと砂糖を入れちゃいました。

3時間程度置くと水分が出てくるので火をつけてコトコト煮ていきます。

鍋をぐるぐるかき回しているとけっこう気持ちがスッキリするので、あまりにストレスがたまるとジャムを作りたくなるときがあります。

心を無にできるので好きな時間です。

たっぷりのアクはボウルに取り出しておきましょう。

このアクでロシアンティーにするもの大好き。

甘いいちごの香りが部屋中に充たされるこの時間も大好き。

しっかりと煮詰めていちごが白色→ルビー色になったら終了。

レモンをいれないとろとろジャムの完成です!

たくさん作ったのでしばらくは楽しめそうです^^

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