私のシンプルリスト かけがえのない瞬間のリスト 1

ひとりの時間
ひとりの時間

ドミニック・ローホーの「ゆたかな人生が始まる シンプルリスト」をご存知でしょうか?

フランス出身のドミニック・ローホーが自分自身の物事や考えかたについてのリスト化を勧めている本です。リストを作っておくことで「暮らしをコントロールし、時間を節約し、ど忘れや勘違い、それにストレスを防いでくれています。そのうえ、人生に役立つ大切なもの」になっていくということなのですね。

本の中にドミニック・ローホー自身のリストも書かれているので、それを道しるべに自分自身のリストを作っていくことができます。自分自身をしっかりと知ることができるのがこのリストというわけです。

ときには背けたいほどの過去をふり返ったり、まだ見ぬ未来を夢みたり。

自分にとって本当に必要なものを見極めていく作業の手助けをしてくれるのがこの本、シンプルリストなのです。

この本を手にしたとき、これはやらないとと思ったものの長らく放置してしまって反省。

自分が心地よく過ごしていくためにも、リストの完成を目指して作っていこうと思います♪

理想的な1日とはどういう1日か

例えば、朝。

6時に鳥の声で目を覚ます。肌触りの良いリネンのシーツでゴロゴロしながら軽いストレッチ。ベッドから足を下ろすと、ふかふかのラグ。お気に入りのスリッパに足を入れ、窓を開ける。太陽の光を全身に浴びて深呼吸。水を飲んでから着替えて散歩。

帰宅してシャワーを浴びて簡単なおしゃれヘアアレンジをしてから祈りの時間。瞑想のあとにタロットで今日の1枚を引く。

朝ご飯をこしらえて食事をとりながら窓から木々を眺める。

そして昼。

広いテーブルでいつもよりも手間をかけたランチを食べる。

日差しが入る窓際にある一人がけのソファで読書時間。もしくは、気になっていたお店やイベント、美術館などに足を運ぶ。

夜。

いきつけのレストランで家族と食事。明るい話をして盛り上がる。

お風呂に好きな香りの入浴剤を入れてリラックス。着心地の良いパジャマに着替えてスキンケア&ヘアケア。ゆっくり時間をかけて。

爪のお手入れをしながらお部屋で映画鑑賞。少しのお酒とともに。

自分の欲求に気づく

理想の1日を考えてみると、自分がやってみたかったことが浮き彫りになります。

ハッキリと自分の欲望にあらためて気づくことができました。

理想の1日を手に入れるため、生きかたやお金の使いかたが今後変わっていきそうです。

また作ろう♪

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