占い師という仕事柄、住まいや環境の変化には少し敏感です。
たくさん迷いながらも流れに身を任せ、ご縁あって住まいを購入することができました。
これからはいよいよリノベーションが始まり、新しい暮らしへ向けた準備が本格的に動き出します。
このカテゴリーでは、住まい探しの記録に続き、リノベーションの過程や家づくりでの気づき、完成までの道のりを綴っていきます。理想を追いかけるだけではなく、現実との折り合いをつけながら、自分たちらしい暮らしを形にしていく過程も残していきたいと思います。
採寸はプロに任せて安心したい
ニトリでブラインド購入のための採寸を予約します。
採寸料は先払いで、店舗で直接支払うか、振り込みを選べました。
そして当日は、担当の方に新居に来ていただいて採寸。
この時点で、ブラインドの開き方などについても相談しました。
私は機能性を最優先するというより、
見た目をすっきりさせたい
という気持ちが強かったので、それを伝えてアドバイスをいただきました。
実は、一度自分でも採寸してみたことがあります。なので、数字を測るだけなら自分でもできると思います。ただ、「実際に取り付けて、使うところまで考えて測れるか」というのが、プロとの違いなのだと思いました。
わが家の場合、
- たたみしろ部分に棚がある
- コンセントがある
- 換気口がある
- 床の高さも考える必要がある
- ブラインドを操作するときのスペースも必要
など、意外と考えることがあります。
単純に窓の幅と高さを測ればいい、という話ではありませんでした。
実際の生活を想像しながら、「ここならこのくらいのサイズがいいですね」とアドバイスしていただけたのは、とても心強かったです。しかも今回は、採寸料が実質戻ってくる(10万円以上の購入でポイントバック)。それなら、お願いして正解でした。
暑い時期の採寸だったので、担当者さんにはペットボトルを2本お渡ししました。
暑い中、ありがとうございました。
引っ越し前日に、ギリギリ間に合った
採寸後、担当者さんから、「予約がかなり埋まっているので、購入するなら早めに注文して、取り付けの日程を押さえたほうがいいですよ」とアドバイスをいただきました。
そこで、2日後に注文を済ませに店舗へ。これが結果的にファインプレーでした。なんとか、引っ越しの前日に取り付け予約を入れることができたのです。
危なかった!
もしのんびりしていたら、「引っ越したのにカーテンもブラインドもない」という生活になっていたところでした。
引っ越し初日から外から丸見え
それは避けたい。
担当者さんのアドバイスに従って、早めに注文して本当によかったです。
ブラインドの取り付け、自分でもできるけれど
ちなみに、ブラインドそのものの取り付けは、難しい作業ではないそうです。
ただ、「自分でやろうとしたけれど、結局取り付けられなくて依頼される方もいます」と担当者さん。
なるほど。たぶんわが家も、そのタイプだったと思います。
説明書を読みながら、
「これ、どこにつけるの?」
「この高さで合ってる?」
「ネジの位置、大丈夫?」
なんてやっているうちに、時間だけが過ぎていきそう。
しかも、引っ越し前後。やることは他にも山ほどあります。
だったら、できることでも、プロに任せる。
これも家づくりでは大事な選択なのかもしれません。
今回は、お願いして正解でした。
選んだのは、立川ブラインドの「ライフ」
最終的に選んだのは、
立川ブラインドの「ライフ」という無地のシリーズ
スラットは100mm
色はペールグレー
部品もライトグレー
そして、見た目をできるだけすっきりさせたかったので、バーをなくしてチェーンのみに。チェーンはオプション料金がかかります。
それでも、「できるだけ部品を少なくして、すっきり見せたい」という希望を優先しました。
さて、どんな空間になるのか
今回のリノベーションでは、白やグレーをベースに、木の温かみを少し加えた空間を目指しています。そこにペールグレーのブラインド。まだ実際に設置されていないので、完成形はわかりません。
でも、「一度やってみたかった暮らし」が、少しずつ形になっていくのを感じています。
自分たちで取り付けることを諦めた代わりに、安心して新生活を始められる準備ができました。
あとは、設置される日を待つだけ。
どんな景色になるのか。
今から楽しみです。

