家を借りるか、買うかもしれない13|契約直前。スピードと迷いのあいだで

住まいとこれから
住まいとこれから

占い師という仕事柄、住まいや環境の変化についてはタイミングを少し気にするほうです。

自分の流れや身の回りの状況を見ながら、「もし動くなら、このあたりの時期かもしれない」そんなふうにぼんやり考えていました。

占い的にも、そして現実的な状況としても、今なら住まいを考えてみてもいいタイミングなのかもしれません。

このブログの「住まいとこれから」というカテゴリーでは、住まいについて考えたことや、これからの暮らしについて、少しずつ書いていこうと思います。

「住まいを考える」という小さなシリーズとして、家を借りるのか、それとも買うのか。

そんな迷いや出来事を、記録のように残していく予定です。

この数日の流れ

購入申し込みを入れて、事前審査も通過。
そして、売買契約の日程まで決まりました。

しかも!
契約日は、内見からわずか6日後。

正直に言って、早い。早すぎる展開です。

今回の動きはこんな感じでした。

10日:リノベ会社に問い合わせ
11日:個別相談
19日:内見&購入申し込み&事前審査
21日:三菱UFJ銀行で事前審査通過
22日:りそな銀行は「リノベ済み+追加リノベ」は不可との回答
25日:売買契約予定

こうして並べると、改めて目まぐるしいスピードです。

事前審査はネットで進められたので、自宅で対応できたのは助かりました。

ただ、普段やらない手続きが続くため、手間も多く、じわじわと疲れが溜まっていきます。

そこに追い打ちをかけるように、

〇収入印紙の準備
〇手付金の用意

といった「契約に向けた現実」が一気に押し寄せてきました。

そしてふと湧いてくる疑問。

本当にこの物件でいいのか?

まるで結婚前のマリッジブルーのような感覚です。

頭の中はずっと家のことでいっぱい。

「今ならまだ引き返せる」
「本当にここで決めていいの?」

そんな問いが何度も浮かびます。

考えてみると、不安はいくつかありました。

方位があまり良くない
→ 引っ越し時の対策でカバー可能
初めて住むエリア・路線
→ 慣れれば問題ないはず
水害リスク
→ 個別ではなくエリア全体の問題

一つひとつ見ていくと、「致命的ではない」とも言えます。

では、何で決めるのか。

考えた結果、シンプルでした。

これまで見てきた中で、一番気に入った物件かどうか

半年間、不動産を見続けてきて、その中で一番しっくりきたのが今回の物件でした。

価格は少しだけ予算オーバー。でも、働いてカバーできる範囲、そう思えるラインでもありました。

完璧な条件ではない。

でも、ここで決めてもいいのではないか。そう自分に確認しながら、契約に向かうことにしました。

前日のバタバタ

契約前日は、収入印紙と手付金の準備で銀行をはしごし、郵便局へ。

そんな中で、まさかの出来事。

歯医者の予約を忘れていました!

今はなかなか予約が取れないのに、やってしまいました…。

すぐに電話で謝罪。

頭の中が完全にパンクしていたのだと思います。

ここ数日は、本当に目まぐるしい日々でした。ほんの3週間前、いや4月に入ったばかりの頃は、こんな展開になるとは想像もしていませんでした。

まとめ

不動産購入は、スピードが求められる一方で大きな決断でもある。

その両方を同時に迫られるものだと実感しています。

迷いながらも、自分なりに納得できる答えを出していくしかない。

そんな状態で、いよいよ契約に向かいます。

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