入院した話1

暮らしと日常と
暮らしと日常と

顔の半分がゆがんでしまって病院に行ったところ即日入院になりました。

明けて翌日。入院2日目。

完全に左の顔がかたまっていました。

まったく左の顔の筋肉が動かず、笑顔がつくれません。

いわゆる顔面神経麻痺の説明をする絵、そのものです・・・。

7:00朝食。

口が動かしにくくなっていて、30分かけて食べ終えました。

夜が明けてさらに悪化していることで気持ちがダウン〜。

8:45主治医説明。
・口のピリピリ感が減少していることで帯状疱疹があった可能性が強まる
・耳が聞こえているかは重要。聞こえているから一生麻痺が治らないということにはならない
・点滴は様子を見ながら続けていく

午後、看護師さんと話しているときに、おしゃべりがゆっくりになっていることに気づきました。

イメージするなら芸能人の山口もえさん

普段、深山はそのような話しかたではないのに、意識せずともゆっくりとした口調になってしまっているのです。やはりこれも顔面神経麻痺の影響で、口のまわりの筋肉がスムーズに動かせなくなっているということ。

かなしー。

。°(っ°´o`°c)°。

でも、顔から下は健康だから・・・。

とにかくベッドにいるのが耐えられず、とりあえず売店で雑誌などを買いこみました。

あとで入院したことがある知り合いに聞いたらiPadをギガホの契約をしてベッドで韓流ドラマを見たらよかったのにーって言われました。

なるほど、その手があったか。

11:00お見舞い。

家族が着替えやら何やらを持ってきてくれたものを受け取ります。即日入院になってしまったので、まったくなんにも持っていないし着替えもできなかったのでホッとひと安心。

入院グッズのリスト
/S字フック2個/ゴミ袋/スマホ充電ケーブル/充電バッテリー/筆記用具/本/マスク一箱/ティッシュボックス/ウェットティッシュ/サンダル(スリッパ)/パジャマ/下着/歯磨きセット/タオル類/美容グッズ(化粧品やヘアブラシなど)/エコバッグ(汚れ物入れ)/書類まとめるクリアファイル/置き時計/写真立て/耳栓/退院用の服

手鏡必須です!

日々、顔の様子をチェックすることはとてもだいじ。

さて。

ステロイドを使っていることで血糖値管理が必須になっていて、血糖値が規定以上に高いと皮下注射が待っています。

引っかかって夕食前にチクッと打たれました。

おへその横あたりをチクッとな〜。

18:00夕食。

夕食もゆ〜っくり食べました。

食後に姉弟子の佐々木皓咲先生からご連絡をいただきまして、ご祈祷をしていただけるとのこと。

あれよあれよと入院になってしまったことで不安なこともありましたが、病気快癒のご祈祷をいただいて安心することができました。

ご祈祷、とってもありがたく、感謝感激雨あられなのはもちろんのこと、すぐさまご祈祷を・・・とご連絡いただけるそのお気持ちがしみじみうれしかったです。

◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡

点滴
06:30  アシクロビル2時間&ステロイド30分
14:00  アシクロビル2時間&ステロイド30分
22:00  アシクロビル2時間&ステロイド30分

服薬
朝   メコバラミン
昼   メコバラミン
晩   メコバラミン
就寝前 ベルソムラ

変化点
・顔半分が完全に麻痺
・食事が食べにくい
・おしゃべりが山口もえさん

 

(病気の記事はゆっくり更新です)

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