占い師という仕事柄、住まいや環境の変化には少し敏感です。
迷いながらも流れに身を任せ、ようやくご縁のあったマンションを購入しました。
リノベーションもいよいよ終盤。
ここからは、完成までのあれこれと、実際に暮らし始めるまでの記録を綴っていきます。
理想と現実の間で迷いながらつくってきた家が、どんな暮らしにつながっていくのか。
その先まで、残していこうと思います。
引っ越し前日の新居
バーチカルブラインドの取り付けも終わり、ガスも開栓しました。
あとは、引っ越しを迎えるだけ……。
と、言いたいところですが。
まだ大事な仕事があります。
引っ越しのご挨拶です。
手みやげ持ってご挨拶
管理人さんと左右上下のお宅へ、引っ越しのご挨拶に伺いました。
工事が始まる際には、リノベ会社のタオルを持ってご挨拶していました。今回は、実際に引っ越してくるということで、お菓子を用意しました。
選んだのは、
ヨックモックのシガール
吉祥寺東急で購入しました。1,000円で買えるものです。
東急の包装に外のしをつけて、「ご挨拶」と名前を入れていただきました。名前もすぐに入れてもらえて。こういうとき、百貨店って頼りになりますよね。
引っ越しの挨拶、何を渡す?
じつは、引っ越しの挨拶に何を渡すか、かなり悩みました。
ゴミ袋がいいかな
洗剤かな
やっぱり、とらやのミニ羊羹セットかな
いろいろ考えました。
でも、ミニ羊羹って、ちょっと小さいんですよね。渡すときに、なんとなく物足りなさを感じる。もなかも美味しいけれど、引っ越し準備中に潰れてしまったら嫌だし。
近隣の方は年齢層が高い方も多いので、それなりに有名なお菓子のほうが食べてもらいやすいかな。そんなことを、あれこれ考えて。最終的に、シガールに決定しました。
シガールが嫌いな人はいない。
……そんな気持ちです。
無難が一番。
こういうときは、変に冒険しない。
それが一番です。
前日の準備、終了
ご挨拶もしっかり済ませて、この日の新居での準備は終了しました。
これで、新居でやっておきたかったことは、ほぼ完了。あとは、翌日の引っ越しを待つだけです。
……と言いたいところですが。
もちろん、家に帰ってからも仕事は残っています。引っ越しのパッキング。まだ終わっていません。新居の準備が終わっても、旧居には段ボールに詰めるものが山ほどある。
引っ越しって、本当に最後の最後まで忙しい。
それでも、少しずつですが、
「明日、ここに引っ越してくるんだ」
という実感が出てきました。
物件を探し始めてから、長かった。
契約して。
リノベーションをして。
いろいろ決めて。
そして、とうとう引っ越しです。
明日からは、いよいよここが自分たちの暮らしの場所になります。

