家を借りるか、買うかもしれない12|リノベ会社を変えて、新しい物件探しへ

住まいとこれから
住まいとこれから

占い師という仕事柄、住まいや環境の変化についてはタイミングを少し気にするほうです。

自分の流れや身の回りの状況を見ながら、「もし動くなら、このあたりの時期かもしれない」そんなふうにぼんやり考えていました。

占い的にも、そして現実的な状況としても、今なら住まいを考えてみてもいいタイミングなのかもしれません。

このブログの「住まいとこれから」というカテゴリーでは、住まいについて考えたことや、これからの暮らしについて、少しずつ書いていこうと思います。

「住まいを考える」という小さなシリーズとして、家を借りるのか、それとも買うのか。

そんな迷いや出来事を、記録のように残していく予定です。

新しい物件探しへ

リノベ会社を変え、改めて物件探しをスタートしました。

まずは、購入できなかったマンションを基準に、条件に合う物件を比較。気になる点を整理し、担当者とやり取りを始めました。そんな中、担当の方から提示されたのは、これまで検討していたエリアとは大きく異なる物件でした。

正直なところ、
〇エリアが違う
〇価格もやや高く感じる
〇急行が止まらない

という点から、最初は検討対象外だと思っていました。

ただ、担当者からの提案もあり、一度しっかり向き合ってみることに。

こういうとき、私はカードで問いかけます。

この家はポジティブな未来を
連れてきてくれますか?

届いたのは「世界」のカード。

一つの完成や満足を意味するカードです。

もちろん最終判断は現実的な条件を踏まえますが、「流れを見る一つの視点」として受け取っています。

改めて整理すると、

〇大きな無理はない
〇ただし多少の我慢は必要
(金銭面・交通・飲食店やスーパー、コンビニの少なさ)

というラインでした。

完璧ではないけれど、現実的な落としどころ。ここが判断の分かれ目だと感じました。

いざ内見へ

前向きに考えられた理由は以下です。

〇住宅ローン控除の対象
〇リノベ済みでコストを抑えられる
〇間取り変更は一部可能(予算内)

すべてを理想通りにはできなくても、「優先順位の中で納得できるか」が判断基準になりました。

内見は当初1週間後の予定でしたが、キャンセルが出て前倒しに。こうしたタイミングの重なりも、「流れが来ている」と感じる要素。

当日は体調が万全ではなく、駅周辺の確認は十分にできませんでしたが、現地はこれまでで一番と言っていいほど緑が豊かで落ち着いた環境。

室内も丁寧にリノベーションされており、好印象でした。南向きではない、角部屋でもないという点はあるものの、日当たりは許容範囲。

完璧ではないが、納得できる

そう思える物件でした。

その場で購入申し込みを決断し、住宅ローンの事前審査も実施。審査は無事通過し、いよいよ契約が見えてきました。

ただ、ここで浮かれないようにしています。

これまで2回、同じような状況から契約に進めなかった経験があるためです。

今回特に意識しているのは、「主導権を持つこと」です。

これまでの経験から、以下の点を確認するようにしています。

〇自分たちの申込順位(何番手か)
〇他の購入希望者の有無
〇満額提示であればすぐ進める意思表示

不動産はスピードとタイミングが重要であり、「待っているだけでは決まらない」ことを痛感しているからです。

もう一つ意識しているのが、担当者の動きです。

〇連絡のスピード
〇情報の具体性
〇売主とのやり取りの透明性

これらを見ながら、「本当に前に進んでいるか」を判断するようにしています。

まとめ

今回の物件は、

・条件だけで見れば完璧ではない
・ただし現実的な落としどころにはある

そして何より、

自分たちの中で納得できるラインに入ってきた

と感じています。

同時に、不動産はいい物件かどうかだけでなく、どう進めるかで結果が変わるということも過去の経験で学んでいます。

今回は、これまでの経験を活かして、冷静に進めていきたいと思います。

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