みやまのまわりのタロットに関する事柄や出来事に対して
つれづれと綴っていくシリーズ「気ままにタロット」の回です🕊☘️
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先日、書類の準備を進めていました。
ほとんど書き終わり、「あとは日付を書くだけで提出できる」と思っていた状態です。
その日の朝、届いたタロットカードは「塔」でした。

塔は、突然の出来事や衝撃的な変化を表すカードとして有名ですが、もう一つの意味として「前提が間違っている」という読み方があります。
とはいえ、その時点では特にトラブルもありません。事故に遭わないよう気をつけて過ごし、体調にも注意していましたが、夕方になっても「塔」のような出来事は起きませんでした。
「何も起きないな」と思い、もう一度カードを引いてみると、今度は「法王」が出ました。

法王は、人に相談する、知恵を共有する、常識やルールを確認するといった意味を持つカードです。
その後、あれこれと仲間内で話をしているうちに、ふと気づきました。
「そういえば、本人確認書類の写しは用意してたっけ?」
確認してみると、いつもなら家に残っているはずのコピーが、今回は1枚もありません。つまりコピーを取る準備自体をしていなかった のです。
さらに思い出しました。
この書類は、日付を書いた後に、もう一度コピーを取って控えを残す必要があるということも。
つまり、
・身分証のコピー
・日付記入後の書類コピー
この 2つの重要な作業が、完全に頭から抜けていたのでした。
改めてカードを振り返ると、とても分かりやすい流れです。
塔
→ 書類準備の前提に見落としがある
法王
→ 人と話すことで気づき、正しい手順に戻る
実際に、第三者との会話がきっかけで見落としに気づきました。
タロットは劇的な出来事を予言するというより、思い込みや見落としを気づかせてくれる道具なのかもしれません。
今回も、カードのメッセージ通りの流れでした。

