みやまの仏教入門 極楽浄土に渡るチケット2

学習欲
学習欲

仏教をちょこっとだけ学ぶ話「みやまの仏教入門」です。

仏教検定2級のみやま。

少しずつ学んだことを記事にしていこうと思います。

前回の続きから。

忍辱の行をクリアし、3枚目のチケットを手に入れたところまでお話しました。

精進はよく励むこと

4枚目のチケットは「精進」です。

お釈迦さまから仏教の修行に励めよとなります。

これをもっと簡単に身近な問題に置き換えるなら、日々の暮らし、それぞれの立場や役割をしっかり果たせよ、となるでしょう。

地道な努力を積み重ねることで花開くのです。

そして、その努力を決して忘れないでいてほしいと思います。

みやま、先日道に迷いました。

何度も通っている場所なのに迷ったんですよ。

あれ〜おかしいな〜なんて言いながら正しい道を探していると発見したんです。

あれを。

まぁね、これちょっと言いたいのですが自主規制します。

じつは、いわゆる自分の成果物を久しぶりに見ることができました。

でもって、ずいぶん時間が経っているので色あせていましたが、はっきりとそれだとわかりました。

そしてただただうれしくなりました。

前回の忍辱の話にも通じますが、歯を食いしばって耐えてきたときの仕事だったのです。

不満しかなかったのですが言いたいことも言えずにひたすら黙々とできることを積み上げていって生まれたものでした。

そして、それは振り返ってみればみやまにとっていちばんの成果物になっていたのです。

地味にコツコツ。

この精進こそがたいせつだとお釈迦さまは説いています。

道に迷ったことは神さま仏さまのお導きだったのでしょう。

「頑張ってきたことはいつか花開く。それまで忍べよ」

というメッセージだったのだと思います。

禅定で凪の心を手に入れろ

5枚目のチケットは禅定です。

心を静めましょうということです。

誰にだって、どんな聖人君子だって心の中に怒りや嫉妬、うらみつらみはあります。

ことあるごとに怒っていたら体がもちません。

カッとすることなく、波のたたない海のような凪の状態でいることが平和で、誰もが穏やかでいられるのです。

怒りやおそれに身を任せないためにも、これぞというものを知っておくのも大事かなと思います。

よくあるのはその場から離れる、深呼吸するとか。

別の何かに没頭するのもいいですね。

無心に集中できるものがいいのかなとお経を読んだり写経したりしています。

千々に乱れた呼吸をしずかにさせるのはまだ技量不足みたいですが・・・。

智慧のチケットはボーナス賞

さいごのチケットは智慧です。

5枚集めると特別ボーナス賞として仏さまからプレゼントしていただけます✧

智慧は判断力のこと。

5枚のチケットを集めてきたあなたにはすでに正しい判断力が備わっているでしょうと仏さまから智慧のチケットをいただけるのです。

ようやく手に入れたチケット。

これで極楽浄土へ渡る準備がととのいました!

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