占い師という仕事柄、住まいや環境の変化には少し敏感です。
迷いながらも流れに身を任せ、ようやくご縁のあったマンションを購入しました。
リノベーションもいよいよ終盤。
ここからは、完成までのあれこれと、実際に暮らし始めるまでの記録を綴っていきます。
理想と現実の間で迷いながらつくってきた家が、どんな暮らしにつながっていくのか。
その先まで、残していこうと思います。
引っ越し業者選び
引っ越し日を決めなくてはなりません。
施主検査の日程は決まっているものの、実際に「確実に引っ越せる日」は、この時点では誰にもわからない。とはいえ、日程を決めなければ、いつまで経っても引っ越しできません。なので、「たぶん、この日だろう」と、思い切って引っ越し日を決めてしまいました。
そして、すぐさま引っ越し業者に見積もりを依頼することに。
なぜなら、引っ越し予定日まで残り1カ月を切っていたからです。用意周到な方なら、3カ月前くらいから見積もりを取ることもあるらしい。
……びっくり。
もっと早く動くものなんですね。
まずは相場を調べる
闇雲に見積もりを取っても仕方ありません。
まずはネットで検索して、ある程度の相場感を頭に入れました。
私の場合、だいたい8万〜20万円前後という印象。
エアコンの撤去は別の業者にお願いする予定なので、引っ越しそのものは、そこまで高額にはならないだろうと考えていました。そして、できれば3社くらいに来てもらって比較したい。
候補にしたのは、
以前利用したことがあるA社
このマンションから引っ越す人がよく利用しているB社
LINE電話で見積もりができるC社
の3社です。
C社はLINE電話で見積もり
予約できる日程が一番早かったのがC社。
LINE電話でつながり、指示された通りに部屋の中を見せていきます。
これ、ワンルームなどならかなり楽なんでしょうね。
部屋をぐるっと一周すれば終わるので。
でも、複数の部屋があって荷物もそれなりにある場合は、意外と大変。
「こちらがリビングで、こちらが寝室で……」と、スマホを持って家の中を歩き回ります。
最終的に出てきた見積もりは、約15万円。
特に「今なら値下げします!」ということもなく、そのまま終了しました。
その後は、数日おきに「その後いかがですか?」というLINEが届くだけ。
さて、残る2社はどうなるでしょう。

