占いでブログ読者をおもてなしするべく。
九星気学で運気の大波小波を
かきわけていくシリーズ。
「九星気学で運をつかむ」の回です📖🔑
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運勢をお伝えするときに、「くれぐれも慎重に進んでください」とお伝えすることがあります。
では、それはどんなときか。
いわゆる「凶運」が巡っているタイミングです。
普段よりもミスが増えたり、思いがけないトラブルに巻き込まれたり。なぜか物事がスムーズに進まない。そんな「流れの悪さ」を感じやすい時期です。
だからこそ、無理に前へ進むよりも、「守り」を意識して過ごしていただきたい。そういう思いでお伝えしています。
とはいえ、怖がらせすぎても日々が窮屈になってしまいますよね。そのため、伝え方のバランスはいつも意識しています。
最近、この状態をどう表現するといちばんしっくり伝わるだろう?と考えていたのですが、ふと思ったのが、ドラゴンクエストのイメージです。
ドラクエの世界では、主人公はレベル1からスタートします。
装備は「ひのきのぼう」。
ただの棒です。
その状態でいきなり強敵に挑んでも、当然ながら勝てません。
だからこそ、
〇弱いモンスターからコツコツ倒す
〇レベルを上げる
〇お金を貯める
〇装備を整える
そうやって準備を重ねて、少しずつ先へ進んでいきます。
じつはこれ、運気が落ちているときと同じです。
流れが弱いときほど、「やりすぎかな?」と思うくらい準備する。
それくらいがちょうどいいのです。
具体的には、
〇いつも以上に確認を徹底する
〇スケジュールに余裕を持たせる
〇ひとりで判断しない
この3つを意識するだけでも、トラブルはかなり回避できます。
たとえば旅行であれば、自分が主導権を握るよりも、運気の良い人にリードを任せるのがおすすめです。もちろん計画に参加するのはOKですが、代表者や責任者になるのは少し控えめに。
ひとり旅の場合も同じで、
〇書類を誰かに確認してもらう
〇プランを相談する
など、「ひとりで決めきらない工夫」をすることで流れは大きく変わります。
そしてもうひとつ大切なこと。
どれだけ気をつけていても、自分では避けられない出来事が起きやすい時期もあります。
では、どうしたらいいのか。
それは——
ダメージを最小限にする意識
を持つことです。
転ばないようにするのではなく、転んでも大きなケガにならないように備えておく。
これが、凶運の時期の上手な過ごし方です。
運気が良いときは前に進む力を使い、運気が弱いときは守る力を使う。
その切り替えができると、人生はぐっと安定していきますよ。

