家を借りるか、買うかもしれない③|リノベ会社をいくつか比べてみた

住まいとこれから
住まいとこれから

占い師という仕事柄、住まいや環境の変化についてはタイミングを少し気にするほうです。

自分の流れや身の回りの状況を見ながら、「もし動くなら、このあたりの時期かもしれない」そんなふうにぼんやり考えていました。

占い的にも、そして現実的な状況としても、今なら住まいを考えてみてもいいタイミングなのかもしれません。

このブログの「住まいとこれから」というカテゴリーでは、住まいについて考えたことや、これからの暮らしについて、少しずつ書いていこうと思います。

「住まいを考える」という小さなシリーズとして、家を借りるのか、それとも買うのか。

そんな迷いや出来事を、記録のように残していく予定です。

再び資料請求してみた

前回までに資料請求した会社
A社:自然派素材のリノベが売り。母体は総合不動産会社。
B社:中央線沿線のワンストップリノベ会社。母体はリフォーム会社。
※B社は資料請求したものの資料自体は届かず。メルマガだけ届いている。

最初に資料請求をしたA社とは、なんとなく相性が合わないと感じたため、不動産探しはひとまず仕切り直しに。

とはいえ、不動産のことはまったくの素人。

物件探しも、リノベーションも、それぞれ別で進めるのは大変そうだと感じて、物件探しからリノベーションまで一括でお願いできる「ワンストップリノベーション」を手がける会社を中心に、あらためて資料請求を始めることにしました。

いくつかの会社に問い合わせをして、実際に話を聞きに行ってみることに。

今回資料請求した会社
C社:大手リノベ会社。定額制。
D社:センスの塊。こだわり派の人向け。
E社:同上。定額制。
F社:ナチュラルなテイストが人気。母体はリフォーム会社。

C社にも資料請求をして、個別相談会に参加してみました。

全体の流れはとても丁寧に説明していただき、住まいづくりを前向きに考えていく雰囲気が印象的でした。一方で、連絡の頻度が比較的多く、少し自分のペースとは合わないと感じる場面もありました。

また、打ち合わせの進み方もテンポがよく、決断を前に進めていく力強さがある反面、もう少しゆっくり考えたい私にとっては少し気後れしてしまう部分も。

また、打ち合わせ回数がある程度決まっている点も、効率的である一方で、途中で迷いが出たときにどうなるのだろう、という不安が少し残りました。

何度かやり取りを重ねる中で、とても熱心にサポートしてくださっているのは感じつつも、自分のペースや大事にしたい感覚とは少し違うかもしれない、と感じるようになりました。

ひとまず、こちらは一度立ち止まることに。

次に話を聞いてみたのが、D社です。

こちらは、いわゆるおしゃれなリノベーションを得意としている印象の会社。

正直なところ、自分にそこまでのセンスはないと思いつつ、そこまでを求めていないと思いつつ、まずは話だけでも聞いてみようという気持ちで伺いました。

実際にお話をしてみると、とてもコミュニケーションが取りやすく、こちらの話も丁寧に聞いてくださる印象。予算についても現実的な提案をしていただき、「こういう進め方もあるんだな」と素直に心が動きました。

やはり、住まいのことは長く関わるものなので、話しやすさや空気感はとても大事だと感じます。

そのほかにも、いくつか気になる会社があり、資料請求や問い合わせをしてみました。

ただ、実際に検討を進めていく中で、

〇対応エリアが限られている
〇タイミングが合わない
〇細かな部分の印象が少し合わない

など、それぞれに理由があって、候補から外れることもありました。

また、打ち合わせ場所へのアクセスも、意外と重要なポイントでした。

オンライン相談もあるとはいえ、やはり直接会って話す安心感は大きく、無理なく通える距離にあるかどうかは、現実的に考えておきたい部分です。

こうしていくつか見ていくうちに、少しずつですが、

「自分に合うかどうか」の基準が見えてきたような気がします。

占い師という仕事をしていると、「どちらが正しいか」よりも「自分にとってしっくりくるかどうか」を大切にすることがあります。

今回の住まい探しも、きっと同じなのだと思います。

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