九星気学で運をつかむ 第12回〜停滞していると感じたら〜

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占いでブログ読者をおもてなしするべく。

九星気学で運気の大波小波を

かきわけていくシリーズ。

「九星気学で運をつかむ」の回です📖🔑

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運勢をお伝えするときに、「くれぐれも慎重に進んでください」とお伝えすることがあります。

では、それはどんなときか。

いわゆる「凶運」が巡っているタイミングです。

普段よりもミスが増えたり、思いがけないトラブルに巻き込まれたり。なぜか物事がスムーズに進まない。そんな「流れの悪さ」を感じやすい時期です。

だからこそ、無理に前へ進むよりも、「守り」を意識して過ごしていただきたい。そういう思いでお伝えしています。

とはいえ、怖がらせすぎても日々が窮屈になってしまいますよね。そのため、伝え方のバランスはいつも意識しています。

最近、この状態をどう表現するといちばんしっくり伝わるだろう?と考えていたのですが、ふと思ったのが、ドラゴンクエストのイメージです。

ドラクエの世界では、主人公はレベル1からスタートします。

装備は「ひのきのぼう」。

ただの棒です。

その状態でいきなり強敵に挑んでも、当然ながら勝てません。

だからこそ、
〇弱いモンスターからコツコツ倒す
〇レベルを上げる
〇お金を貯める
〇装備を整える

そうやって準備を重ねて、少しずつ先へ進んでいきます。

じつはこれ、運気が落ちているときと同じです。

流れが弱いときほど、「やりすぎかな?」と思うくらい準備する。

それくらいがちょうどいいのです。

具体的には、
〇いつも以上に確認を徹底する
〇スケジュールに余裕を持たせる
〇ひとりで判断しない

この3つを意識するだけでも、トラブルはかなり回避できます。

たとえば旅行であれば、自分が主導権を握るよりも、運気の良い人にリードを任せるのがおすすめです。もちろん計画に参加するのはOKですが、代表者や責任者になるのは少し控えめに。

ひとり旅の場合も同じで、
〇書類を誰かに確認してもらう
〇プランを相談する

など、「ひとりで決めきらない工夫」をすることで流れは大きく変わります。

そしてもうひとつ大切なこと。

どれだけ気をつけていても、自分では避けられない出来事が起きやすい時期もあります。

では、どうしたらいいのか。

それは——

ダメージを最小限にする意識

を持つことです。

転ばないようにするのではなく、転んでも大きなケガにならないように備えておく。

これが、凶運の時期の上手な過ごし方です。

運気が良いときは前に進む力を使い、運気が弱いときは守る力を使う。

その切り替えができると、人生はぐっと安定していきますよ。

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