家を借りるか、買うかもしれない⑧|引き続き内見へ。譲れない条件が見えてきた

住まいとこれから
住まいとこれから

占い師という仕事柄、住まいや環境の変化についてはタイミングを少し気にするほうです。

自分の流れや身の回りの状況を見ながら、「もし動くなら、このあたりの時期かもしれない」そんなふうにぼんやり考えていました。

占い的にも、そして現実的な状況としても、今なら住まいを考えてみてもいいタイミングなのかもしれません。

このブログの「住まいとこれから」というカテゴリーでは、住まいについて考えたことや、これからの暮らしについて、少しずつ書いていこうと思います。

「住まいを考える」という小さなシリーズとして、家を借りるのか、それとも買うのか。

そんな迷いや出来事を、記録のように残していく予定です。

再び内見へ

前回申し込みをした物件は、残念ながらご縁がありませんでした。

家族にとっても良い物件になり得ると、お師匠からも評価をいただいていただけに、正直かなり落ち込みました。

それでも、立ち止まっていても状況は変わりません。気持ちを切り替えて、引き続き物件探しを進めることにしました。

今回も埼玉県で気になる物件を見つけ、担当営業さんに連絡して内見をセッティング。あわせて、その周辺で条件の近い別物件も紹介いただき、2件まとめて見てきました。

まず訪れたのは、検討エリアの最寄り駅。

駅自体は改修されていてきれいなのですが、一歩外に出ると少し閑散とした印象を受けました。いわゆるベッドタウンという雰囲気で、生活に必要な最低限の施設はあるものの、にぎわいや楽しさはあまり感じられません。

コンビニ以外に立ち寄れる場所が少なく、日常の中でのちょっとした気分転換がしにくそうだと感じたのは正直なところです。

最初に見たのは、もともと気になっていた物件。

ただ、実際に歩いてみると駅からの距離は想像以上に遠く、道中に飲食店やカフェもほとんどありません。加えて、街並みや景観も自分たちの好みとは少し違っていて、「ここで暮らすイメージ」がなかなか湧きませんでした。

やはり、数字や写真だけでは分からない空気感は現地でしか判断できないと実感しました。

次に見たのは、駅から比較的近い別の物件。

1階で広い庭が付いており、最初の印象はとても良く、「これはいいかもしれない」と感じました。

ただ、気になったのが日当たりです。

斜め前で新築戸建ての建築が進んでおり、将来的にさらに日当たりが悪くなる可能性がありました。実際、この日はお昼時に内見したにもかかわらず、リビングはあまり明るくありませんでした。

せっかくのお庭も、しっかり日が入るのは西日の時間帯が中心になりそうな印象です。広さ自体には問題がなくても、空間の明るさが不足していると、どうしても気持ちが乗りません。

今回見えてきた譲れない条件

今回の内見を通じて、改めてはっきりしたことがあります。

それは、
〇駅周辺の環境
〇日当たり

この2つは、自分たちにとって「譲れない条件」だということです。

どちらも毎日の生活に直結する要素であり、後から変えることができません。

明るい日差しの中で生活することは私にとってとても大切なことです。

占い師としても祈祷師としても太陽の恵みを受けることは大事なことだと考えています。

夜明けとともに起きて読経する。

それをルーティンにしたいと考えているからこそ太陽を一身に感じられる部屋であることが何より重要なのです。

それに一般的に考えても、日当たりは洗濯や室内環境だけでなく、日々の気分にも影響するので重要視しておくことは大事。

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