住まいを考える
占い師という仕事柄、住まいや環境の変化についてはタイミングを少し気にするほうです。
自分の流れや身の回りの状況を見ながら、「もし動くなら、このあたりの時期かもしれない」そんなふうにぼんやり考えていました。
占い的にも、そして現実的な状況としても、今なら住まいを考えてみてもいいタイミングなのかもしれません。
このブログの「住まいとこれから」というカテゴリーでは、住まいについて考えたことや、これからの暮らしについて、少しずつ書いていこうと思います。
「住まいを考える」という小さなシリーズとして、家を借りるのか、それとも買うのか。
そんな迷いや出来事を、記録のように残していく予定です。
資料請求してみた
家を借りるか、買うか。
これはなかなか大きな問題です。
もし「買う」なら。
新築は最初から考えていません。価格をなるべく抑えたいので、中古物件の一択です。
そして、もし買うならリノベーション。
ただ、私はセンスにあまり自信がありません。これまでの暮らしを振り返ってみても、その場しのぎで買ってきた家具ばかり。統一感がないままでも普通に暮らしてしまえる、ある意味すごい適応力(=妥協力)があります。
なので、リノベーションはプロに一任したほうがいいのではないかと考えました。
そこで、スマホでさっと検索して見つけた
〇A社
〇B社
どちらも中央線沿線にあるこの2社に、まずは目星をつけて資料請求をしてみることにしました。
まず「A社」からは、メールでPDF資料が届きました。
内容としては「まずはイベントに参加してみてください」というご案内。そして、資料請求から1週間ほどで郵送でも資料が届きました。
資料の中身ももちろんですが、私が思わず感心してしまったのは――
封筒です。
再生紙の封筒だったんです。
さすがリノベーションの会社。細かいところまで徹底しているんだなあと、ちょっと感嘆してしまいました。
一方「B社」。
資料請求をしたら即日お電話をいただきました。ただ、そのときは出ることができず。
そのまま折り返しをしないまま、資料もまだ届いていません。折り返しをしなかった私が悪いのよね、そんなことを考えているうちに月日が流れていき、いつの間にかメルマガだけが届くようになりました。
なんとなく、うまくコミュニケーションが取れないかもしれないな……と感じて、この会社への資料請求はひとまず諦めることに。
さて、もう一つの選択肢。
「借りる」場合。
賃貸の場合は、退去日が決まってからでないと本格的には探しにくいものです。
今のところ、まだ退去日も決まっていません。なので「借りる」作業はいったんお休み。
まずは買った場合のリノベーションを中心に考えてみることにしました。
予算は決して多くありません。
それでも、どんな形にまとまっていくのか。
少しだけ期待しながら、ぼちぼち動き始めていこうと思います。

