坐禅会でした

開運
開運

お師匠の坐禅会に行ってまいりました。

以前は毎月開催されていたお師匠の坐禅会。

現在は隔月となりまして、新しいお仏壇を安置してから初めての祈祷坐禅会でした。

お師匠の祈祷坐禅はただの坐禅会ではございません。

今回は座禅会について少しだけご紹介できたらと思います。

坐禅会の会場は埼玉県所沢の割烹美好

西武新宿線所沢駅もしくは航空公園駅から歩いて向かいます。

航空公園駅から向かった場合のほうがわずかながら近いようです。

割烹美好
明治15年、初代、河田大三郎は明治時代の幕開けとともに、洋食文化が求められると着眼し所沢で美好軒を始めました。
三代目松下喜助は14歳から西洋料理を学び、国内での修行とフランス留学から、埼玉県依頼で美好軒に指導者として入りました。しかし、二代目川田清一が若くして他界してしたため、初代に請われ婿入りしました。喜助は所沢で本格的な西洋料理屋を作る決心をし、店内にはビリヤード、蓄音機やカーテンで装飾したテーブルなど、当時ではまだ珍しい施設が完備されました。明治44年 アンリ・ファルマン機で初飛行に西欧した徳川好敏大尉をはじめ、所沢飛行場の開設に関わった、著名人や飛行機関連の将校、報道記者が美好軒の洋食を食べに来店されました。その後、評判を呼び、大使、貴族院、衆議院がこぞって訪れる有名店となります。
大正8年、 1月から19ケ月の間、航空の先進国だったフランスからフォール大佐を団長に63名の将校が、航空技術について指導しに来日しました。一行が所沢飛行場に滞在中に所沢で唯一の西洋料理店だった美好軒が、フランス将校御用達の料亭として使われました。(フォール大佐が好んで食べたカツレツ等が当時の歴史を残しています)

祈祷坐禅会は毎月第四土曜日、人数限定で開催されています。

坐禅会では阿字観をします。

真言宗の高僧でもあるお師匠が描いた梵字の「あ」が描かれた絵を前に瞑想するのです。

参加者たちが阿字観をしている間にお師匠が真言宗のお作法に則って参加者それぞれのお名前を読み上げながらご先祖供養をしてくださいます。

さらに、神様からのメッセージやシグナルを受けておひとりお一人に合わせた特別なご祈祷をしてくださるのです。

坐禅会の他とは一線を画す部分というのが、まさにこの点です。

この日はさらに参加者全員に前世の宿命を断ち切るご祈祷を妙恭先生にしていただけることになり、いつにもまして特別な坐禅会となりました。

坐禅で心と体がリフレッシュされ、ご先祖供養を受けられ、さらに、今必要なシグナルがわかる、大変特別な祈祷坐禅会は、誰でも参加可能です。

誰にも言えない、話せていない悩みを打ち明けたいとき。

自分を省みたいとき。

ご先祖供養のお経をあげたいとき。

ぜひお出かけくださいませ。

タイトルとURLをコピーしました