家を借りるか、買うかもしれない④|リノベ会社を決めました

住まいとこれから
住まいとこれから

占い師という仕事柄、住まいや環境の変化についてはタイミングを少し気にするほうです。

自分の流れや身の回りの状況を見ながら、「もし動くなら、このあたりの時期かもしれない」そんなふうにぼんやり考えていました。

占い的にも、そして現実的な状況としても、今なら住まいを考えてみてもいいタイミングなのかもしれません。

このブログの「住まいとこれから」というカテゴリーでは、住まいについて考えたことや、これからの暮らしについて、少しずつ書いていこうと思います。

「住まいを考える」という小さなシリーズとして、家を借りるのか、それとも買うのか。

そんな迷いや出来事を、記録のように残していく予定です。

D社に決めました

いくつかのリノベ会社に話を聞き比較を重ねた結果、今回はD社にお願いしてみることにしました。

いわゆるおしゃれなリノベーションを得意としている印象の会社です。

ただ正直なところ、リノベーション費用は年々高くなってきていて、「本当にお得なのかどうか」は
正解がない世界だとも感じています。

さらに、将来的に手放すことを考えたとき、評価されるのは内装よりもマンション自体の価値。そう考えると、購入価格よりも下がる可能性があるのはある意味当然のことなのかもしれません。

そして何より、わが家の予算は決して多くはありません。

その限られた予算の中で、この会社にお願いしていいのか——

正直、不安もありました。

ただ、そういった不安も含めて率直に伝えたところ、「この条件でもご提案はできますよ」と、無理のない形で受け止めていただけたことが、大きかったように思います。

背中を強く押されるというよりも、自然に前に進めるような感覚。

その空気感が、自分には合っていると感じました。

それに、一度くらいは内装が整った、気持ちのいい空間で暮らしてみたい。

そんな素直な気持ちも、今回の決断を後押ししてくれたように思います。

・こちらの予算でも進められると提案してもらえたこと
・これまで話を聞いた中で、一番自然体でやり取りができたこと
・限られた予算での事例があり、現実的なイメージが持てたこと

懸念していること

・事務所が少し遠く、移動に時間がかかること
・やり取りのレスポンスがややゆっくりなこと

もちろん、すべてが理想通りというわけではありません。

それでも、今の自分たちにとって無理のない形で進められそうだと感じたこと、そして何より

「こことならやっていけそう」

と思えたことが、今回の決め手でした。

占いの視点で見ても、今は「大きな環境を動かすタイミング」。

焦って決める必要はないけれど、流れが来ているときには、その流れに乗ってみることも大切にしています。

今回の選択も、
そんなタイミングの中での決断でした。

次は、具体的な条件のすり合わせへ。

いよいよ現実的な話が進んでいきそうです。

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