家を借りるか、買うかもしれない②|見学会に行ってみた

住まいとこれから
住まいとこれから

住まいを考える

占い師という仕事柄、住まいや環境の変化についてはタイミングを少し気にするほうです。

自分の流れや身の回りの状況を見ながら、「もし動くなら、このあたりの時期かもしれない」そんなふうにぼんやり考えていました。

占い的にも、そして現実的な状況としても、今なら住まいを考えてみてもいいタイミングなのかもしれません。

このブログの「住まいとこれから」というカテゴリーでは、住まいについて考えたことや、これからの暮らしについて、少しずつ書いていこうと思います。

「住まいを考える」という小さなシリーズとして、家を借りるのか、それとも買うのか。

そんな迷いや出来事を、記録のように残していく予定です。

真夏の見学会

あちこち資料請求をしてから、A社のメルマガが定期的に届くようになりました。その中に、リノベーション済み物件の見学会の案内が。住所を見てみると、自宅からも行きやすい場所だったので、思いきって申し込んでみることにしました。

しばらくして、人気のイベントだったようで、時間調整のお願いの連絡が。少し時間をずらしてほしいとのことだったので、そのままお受けしました。

さて。

真夏です。

当日は、物件の前に10分ほど早く到着し、扇子であおぎながら待っていました。

……が、なかなか担当の方がいらっしゃらない。

少ししてから担当者が到着。案内が始まりましたが、この時点で、ほんの少しだけ「あれ?」という感覚がありました。

室内に入ると、別のスタッフの方が撮影をされていて、少し距離感のある空気の中での見学となりました。

(事前に写真撮影OKか問われたのでNOと回答していました)

こういう細かなやり取りや雰囲気も、実際に足を運んでみないと分からないものだなと感じます。

そして、肝心の物件。

窓は開いているものの、とにかく暑い室内。真夏だから仕方がありません。

家具も置かれていないため、暮らしのイメージは少ししづらく、間取りについても、そこまで強く惹かれるものではありませんでした。

ただ、このとき改めて思ったのは――

第一印象はやっぱり大事だということ。

間取りにピンと来ない。
なんとなく空気感が合わない。

それだけで、「ここは違うかもしれない」と感じてしまうものです。

もちろん、これはあくまで個人的な感覚です。

担当の方との相性や、その場の雰囲気も含めて、住まい選びは思っている以上に感覚的な部分も大きいのかもしれません。

占い師という仕事をしていると、「なんとなく違う」という感覚を大事にすることがあります。

今回もきっと、そういう小さなサインのひとつだったのだと思います。

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