2日目
2日目の朝を迎えました。
朝起きるとやわらかな陽射しが差し込み、海がキラキラと輝いていました。

うっとりする〜
海を眺めながら朝の時間を楽しみます。

外出先でもタロットカードは手放しません。この日のカードは「ワールド」。九星気学的にも今回の旅は吉方位ですし、2日目は精神的にも満たされそうな予感。朝から胸が高鳴ります。
身支度を整えて、まずはレストラン「ラーボード」で朝食を。
少し遅めの時間だったため、すでになくなっているメニューも。いろいろ楽しみたいなら早めがおすすめです。
朝食はサラダバーと焼きたてパン、出来立てのお料理から一品選択というもの。ドリンク、ヨーグルト、スープ、サラダ、パン各種、和食用にご飯と味噌汁。私は薄切り肉のローストをお願いしました。出来立ての温かい一皿に、朝からほっと満たされます。





薄切りのお肉とはいえ脂の甘みでお腹も十分満たされました。
メイン料理は他に、サーモンやローストポークがありました。次はサーモンが食べてみたい。

ゆっくり朝食を楽しんだあとはお出かけへ。
この日はまず中華街で食べ歩きです。
観光スポット周遊バス「あかいくつ」に乗車。停留所がハンマーヘッド前、つまりホテルの目の前にあるのが本当に便利。ピアエイトに泊まってよかった、と改めて思います。時間をお金で買う感覚ですね。この日は往復のみだったので、1日乗車券ではなく通常料金で。


なんとこの日はボランティアガイドさんが乗車していて、道中ずっと街の情報を案内してくれました。移動時間も立派な観光時間に。

中華街の入り口・朝陽門近くで下車。

大きい!
鮮やか!
極彩色の門を前に、思わず「見たことあるやつ!」と興奮。久しぶりすぎてテンションが上がります。
気持ちを落ち着けてから、まずは朝陽門横の北京飯店で五目肉まんを購入しました。



具がぎっしり!
複雑で奥行きのある味わいに、「ここで買ってよかった」としみじみ。
大きいので食べ応えも十分でした。
続いて媽祖廟前のぱんだやへ。

店内はパンダグッズでいっぱい。あれこれ見ているだけでも気持ちが弾んじゃう。こちらではパンダの中華街マグネットを購入しました。
そして目の前の媽祖廟へ。

以前訪れたときの強烈な思い出があり、また来られたことが嬉しい場所です。
横浜媽祖廟
2006年開廟。航海の安全を司どり、自然災害や疫病などから人々を護る女神・媽祖や縁結びの神様・月下老人を祀ります。
受付で案内を受け、お線香代と拝観料をそれぞれ納めます。
お線香を持って2階に上がり、5カ所を巡ってからようやく参拝へ。

お線香を購入した人は拝観料は不要で中に入れます。内部拝観のための拝観料はここで支払ってからなのですね。
ここで珍しいおみくじを勧められ、もちろん挑戦。お姉さんの指示通りに進め、出た番号を伝えて清算。
結果は
大吉!
「今日はワールドだったものね」と、ひとりほくほくしながら媽祖廟をあとにしました。


中華街はカラフルで歩いているだけで楽しい。
普段歩く道と違って異国情緒たっぷり。

続いて雑貨店「ROUROU」へ。
カラフルな巾着やチャイナタッセルが並び、おみやげ探しにもぴったり。
そして、悟空茶荘。


1階はお茶と雑貨の販売、2階は喫茶スペースの人気店です。2階は一度訪れるとまた行きたくなる、落ち着いた空間。しばらく足が遠のいているので、次回はゆっくり過ごしたいところ。
ここでのおすすめはマーラーコウ。
今では有名になった中国カステラですが、初めてここで食べたときの衝撃は忘れられません。あまりの美味しさに一気に食べてしまったほど。冷蔵品ですが、今回も迷わず購入しました。
メインストリートに戻ります。

今度は焼き小籠包を食べる!
王府井(ワンフーチン)で注文です♪


焼き立てを用意してくれるそうで、出来上がりまで少し時間がかかります。店先には2席分の椅子があり、そこに腰かけて待つことに。その間も店内にはひっきりなしにお客さんが入っていきます。さすが人気店。
ようやくミックスが完成!

アツアツです!
まずは皮をそっと破って蒸気を逃がします。これをしないと、熱々のスープが勢いよく飛び出してくるので要注意。

ひと口頬ばると、じゅわっと広がる旨み。
これはまた食べたい一品です。
お次はパンダまんを求めて、老維新へ。


若い子たちがたくさん並んでいますが、驚くほど手際がよく、待ち時間はそれほどでもありません。
この可愛さです♡
やっぱり並びたくなりますよね。


お腹も満たされ、横浜博覧館でお土産を物色。中華街最大級のギフトショップやおやつ工房、屋上庭園のあるカフェなど、食と遊びが融合した楽しい施設です。
さらに同發へ。


行列のできる人気店ですが、テイクアウトなら並ばずに入店できます。レジでその旨を伝え、この日のお目当て・チャーシューを購入。本場の味です。食べたい量を伝えると、ちょうどよい塊を選んでくれました。これは帰宅後のお楽しみ。


「あかいくつ」の停留所へ戻り、ホテルへ。
お土産を部屋に置き、ティータイム。

この客室、本当にくつろげる空間なのです。
窓の外には美しい景色。
ゆったりと流れる時間。

いいなあ、このお部屋。
すっかりお気に入りになりました。
(⑅^◡^⑅)

