ピアエイトの客室でゆっくりお茶を飲んでいるうちに、空は少しずつ夜の色へ。
せっかくなので、宿泊者専用施設へ向かうことにしました。
ルーフトップ1859
エレベーターは2基ありますが、ルーフトップへ行けるのはそのうちの1基だけ。
昼間は穏やかな空気でも、夜になると一気に冷え込みます。ダウンジャケットを持ってきて正解でした。ホッカイロもあれば、なお安心。



長居はしませんでしたが、目の前に広がるキラキラとした夜景は格別。
冷たい空気の中で見る光は、より一層美しく感じます。
夜景と工場見学
初日の夜のお楽しみは、シーバスで巡る工場夜景。
川崎・超 工場夜景クルーズ(ハンマーヘッド発)
~ルーフトップから360度見渡せる贅沢クルーズ~
暗闇に浮かぶ数々のタンクや煙突。その先を進むと、幻想的な鉄骨の世界が美しく煌めきます。 潮風と炎の匂いを感じながら工場地帯アートイルミネーションを船上からお楽しみください。
↓昼間にチケットの引き取りは済ませておきました
ハンマーヘッド発なので、ホテルの目の前から乗船できます。
持ち込み自由なので、ハンマーヘッドのセブにレブンで世界のお酒やらおつまみやら買い込んでから行列へ。
自由席なので、並んだ順に案内されます。

船内で過ごすか、屋外で過ごすかによって、装備はまったく変わります。
室内はエアコン完備。座席と折りたたみ式のテーブルがあり、飲食も自由。ガイドさんもこのスペースにいるので、寒さが苦手な方は安心です。
一方、夜景をしっかり楽しみたい人、写真をたくさん撮りたい人は屋外へ。ただし。とにかく風が強い。
真冬の私の装備品
〇ニット帽〇マスク〇マフラー〇ダウンジャケット〇カシミヤの極暖インナー〇裏起毛のスウェットパンツ〇ホカロン〇ボアシューズ
それでも。
震える寒さです。
精神修行の勢いで屋外にいました。
シーバス自体もカラフルに光ります。

まっ暗な海の上でも安心感がありました。
まずはみなとみらいを一望。

ここから90分のツアーが始まります。
往路と復路があって、右側に座っても左側に座っても見逃すことはないとのことで、どの席に座ってもそれほど差がないとスタッフさんからお聞きしました。屋外に出てしまえば、左右どちらでも見れますし。乗船する時はそんなに気にしなくてもいいかな。でも、往路で興奮したいのであれば、どちらかといえば左側なのかも?
往路はほぼ屋外で過ごしました。ガイドの声はスピーカーで聞こえるので問題ありません。
ほんとにほんとに寒かったですが、この工場夜景を、心から楽しみにしていたのでがんばりました。





暗闇に浮かぶ無数の灯り。
キラキラのみなとみらい。
キラキラと輝く工場地帯。
冷たい風の中で見る光は、言葉にできないほど美しくて。寒ささえ、特別な体験の一部でした。
冬の冷たさの中だからこその景色ともいえます。
防寒対策バッチリして、チャレンジしてみてください♪


