チェックインの時間になり、インターコンチネンタル横浜ピアエイトへ戻ります。
その前に、少しだけ寄り道。
横浜赤レンガ倉庫 でウィンドウショッピング。

雑貨屋さんや横浜土産のお店が並び、見ているだけでも楽しい空間。「ホテルに戻るだけだし!」という油断もあり、ついついあれこれ購入。旅先の財布は、どうしてこうもゆるんでしまうのでしょうか。
インターコンチネンタル横浜ピアエイト
横浜散策を終えて、ピアエイトに到着!
InterContinental Yokohama Pier 8
新港ふ頭に位置し、三方を水に囲まれた国内でも希少な海上立地。全室46㎡以上の広さを誇る客室は船旅をインテリアのテーマにしており、リゾート気分を高めてくれる。ルーフトップからの横浜港の眺めも楽しみ。

ここで写真を撮って帰られる方も多いそうです。特に、プロポーズのあとに。そんなエピソードを思い浮かべながら、いよいよ中へ。
目に飛び込んでくるのは、あの有名な階段。
公式サイトでこの写真を見たとき、「一度は泊まりたい」と思った場所です。

光と影が織りなす、静かな美しさ。
ここでは誰もが立ち止まってしまう気がする。

思わず足を止めて見上げてしまう。
今日からここに泊まるんだという高揚感が出てくる場所です。
螺旋階段を上がると、チェックインカウンター。そしてレストラン「Larboard(ラーボード)」。
翌朝の朝食は、こちらでいただきます。

フレーバーウォーターがありましたので、1杯もらってソファでいただきました♪
では。
エレベーターに乗ってお部屋に向かいます!
今回のお部屋は中庭の向こう側。カードキーがあればショートカットできる動線も、さりげなく便利。


中庭には「鮨処 かたばみ」。いつかここでゆっくりお寿司をいただきたいな、と思いながら通り過ぎます。
そして、いよいよお部屋へ。
選んだのはみなとみらいビュー。
夜景を一望できる人気のお部屋です。
大きな窓いっぱいに広がるみなとみらいの景色。
カーテンを開けた瞬間、思わず声が漏れました。


夕焼けに照らされた海。
静かに停泊している船。
この日は偶然にも船が停まっていて、なんだか得をした気分♪
室内
室内は海を思わせるブルーのじゅうたんと落ち着いたウッド調でまとめられ、客船のキャビンを思わせるデザイン。

ベッド&エキストラベッドはこんな感じ。


ベッドはほどよい弾力で枕もやわらかすぎず、かたすぎず、絶妙。
ベッドの横にはトランク型のキャビネット!

かわいい!
とんでもなくエレガント!
白とキャメルのキャビネットを開ける瞬間、かなりワクワクですよ。



ミニバーやおつまみ、お酒などが収納されていました。
ソフトドリンクやティーバッグは無料。その他は有料です。ワインのミニボトルなどがあってちょい飲みに便利。ティーバッグはTWGでとてもうれしい。
デスクまわりもすっきりしていて、「ここで何かを書きたくなる」空間です。
おしゃれなミネラルウォーターとお菓子が置いてありました。



和菓子!
意表をついたチョイスに驚きましたがおいしくいただきました。
お次はバスルーム。
バスルームには船の窓を思わせる鏡がありました。



ガラス張りで開放感があり、バスタブもゆったりサイズ。
ガラスはスイッチを押すとガラスが曇るシステム。アメニティは上質でシンプルなもの。ルームサービスで洗顔や乳液などのアメニティーを追加でいただけます。
ふかふかのタオル、厚みのあるバスローブ。こういう細かな質感が、ホテルの格を物語るのだと思います。


ピアエイトの室内は船旅をしているわけではないのに、まるで海の上にいるような感覚。
特別な時間が、これから始まる予感にワクワクがとまりません。

