ホテルニューグランドをあとにして、再び山下公園へ。
氷川丸のほうへ歩きます。
ふと視線を上げると、マリンタワー。

今回は遠くから眺めるだけですが、そういえば一度だけ上ったことがある気がします。
そして、いよいよ氷川丸の前へ。


日本郵船氷川丸
氷川丸は、1930年に太平洋横断シアトル航路へ就航した当時を代表する高速貨客船です。喜劇王チャップリンも乗船したことで有名です。第二次大戦中は海軍の病院船として活躍しました。
2006年に改装を行い、2008年に日本郵船氷川丸としてリニューアルオープン。2016年に重要文化財に指定されました。
戦前のシアトル航路の外航貨客船として活躍した当時の資料を元に復原されたアールデコ様式の一等食堂・一等社交室などの客室エリア、ほぼ建造時のままの操舵室・機関室などの乗組員エリア、などの見学や「氷川丸」の波乱の歴史をご紹介する展示コーナーも。プロムナードデッキからは、横浜港の風景が楽しめます。
いざ、乗船。
ほんのりと落とされた灯りの中、少し緊張しながら艦内を進みます。
味わいのある館内マップを見るものの、正直、いまいち理解できない。
(地図を読むのがあまり得意ではありません。)


艦内の順路は基本的に一方通行なので迷うことはありません。
ここから、また少しだけ時代をさかのぼる時間が始まります。

一等食堂
一等船客専用のダイニングサロンです。船幅いっぱいにスペースをとった広い部屋、アール・デコの装飾、中央の高い天井などにより、メインダイニングとしての豪華なしつらえが、限られた空間の中で実現しています。


クラシックですね♡
クラシックが大好きです♡
重厚感ある方が好きなんです。
落ち着きます。
一等社交室
氷川丸のメインホールで、船内の公式レセプション会場として使用されていました。夜は椅子やじゅうたんを片付けて、ダンスパーティーの会場になるなど、一等船客の社交場ともなっていました。女性の社交場としての性格が強いので、優雅な装飾を施されています。




一等特別室
一等特別室は、チャップリンなど、各国の貴賓や著名人が利用したスイートルームです。この部屋の装飾は、川島織物所が手がけたもので、壁絵など、竣工当時の姿そのままに残されています。


こんな場所で紅茶を飲めたら素敵ですよね♡
ステンドグラスも素敵。
優雅な空間を抜けて操舵室へGO!



こんな景色、普段なかなか見れない!
海は広いな大きいな。
これに尽きますね。
さて。
海を見ながらホテルへ戻ります。
ちょっとだけ象の鼻テラスへ立ち寄りました。

この日はなんだか盛況!
とっても混んでいました。

↑マンモスが巨大!
どうもイベントの準備をしているような感じで、どちらのテーブルでも打ち合わせ中のような。
ゆったり過ごせるような雰囲気ではなかったので、見るだけで終わりました。

日本郵船氷川丸
入館料 一般300円
月曜休館
象の鼻テラス
https://zounohana.com

