最初の一手は易占でございます。
ここぞというときは易をしております。
ズバッと切り裂くような感じが好きです。
神様からのメッセージなので「切り裂く」という表現は合わないかなーと思いつつ!
易占は解釈の幅が狭くて「これだよ!」とバシッと心に届くイメージです。
ですので。
本当につらい答えが出たとき逃げられない感じが怖いです。
でもね。
複数の占いで鑑定しているので易のメッセージを受け取って、さあ、じゃあどうやって動いていくか?はタロットで見たりするので、最後はまるっと方向性が定まるイメージです。
2026年のテーマ

沢雷随の五爻でした!
まず一年の土台に出ているのは 「随」=流れに乗る・縁に従う年。
つまり今年は、無理に主導権を握らなくても人・話・流れが自然と集まってくる、「ついていく」「受け取る」ことで物事が整う、そんな運気。
特に五爻は
目上・師・制度・社会的な流れ に従うことで吉
自己主張より「誠実さ・筋を通す」ことで評価される
ここがポイントになりそう。
ただね〜
之卦が震為雷なんだよね。
震為雷は、突発的な出来事、驚き、揺さぶり、目が覚めるような変化、を意味します。
怖いよね。
でも、かなり大局的に見たら必ずしも不幸ではありません。
むしろこの卦は、
「驚くが、正しい方向へ目を覚まさせる」
卦です。
随 → 震 の流れをもっと繋がりを意識して読むと、
随:流れに乗っていたら
震:思っていなかった形で、動かされる
これは「自分が全く望んでいない場所に飛ばされる」というより、「まだ自分では決断しきれていなかった変化」を、外側から一気に起こされるという読みがいいのかなと。
場所より「立場・役割・人間関係」の変化の可能性が高そうだよね。
思ってもいなかった役割を任される
想定外の依頼・紹介が飛び込む
「え、私がそこに?」という配置換え的な出来事
こんなことが起こるかもしれません。
易全体から読むと、今年はこんな一年になりそう
前半:随の年
人に頼られる
話が舞い込む
自分から仕掛けなくても流れが来る
受け身でも進む
ただし「自分の本音」を後回しにしがち。
中盤〜後半:震の年
予測していなかった出来事が起こる
一瞬ヒヤッとする
気が引き締まる
でも結果的に「目が覚める」「腹が決まる」。
震為雷は
「怖いけど、逃げずに立つと強くなる」卦。
今年のテーマを一言で言うなら
「流れに乗っていたら、覚悟を問われる年」
です。
自分では選びきれていなかったこと、決断を先送りしていたこと、本当は薄々感じていた違和感。
そこに雷が落ちて、「さあ、どうする?」と問われる。
こんなことになったら
驚いたときに、逃げないこと
すぐ結論を出さない
でも背を向けない
ちゃんと受け止めて、体を起こす
震は「立ち上がる」卦です。
こんなことを意識してみたらいいかなと思います。
ひょっとすると、
「占い師として、もう一段階立場が変わる年」
でもあるのかも。
随:人が集まる
震:責任や覚悟が伴う
どんな変化が起こるのか、ソワソワしながら2026年を歩んでいこうと思います!

